ウーマン

一棟買いをする極意|目先だけで決めないことが大事

エリアを絞ろう

お金と背広の人

都市中心部がねらい目です

不動産投資は安定収入を見込める投資手段として人気がありますが、中古ワンルームマンションや1棟アパートなら何でもよいというわけではありません。安定収入を得るためには、それなりの努力が必要となります。その努力とは目先の利回りにこだわらないということです。最近では、投資物件を取り扱う情報サイトがいくつか登場しています。また、不動産会社のサイトでも投資物件を検索することができます。これらの情報サイトは使い勝手が日に日に向上しており、自分の欲しい情報を簡単に検索できるようになりました。不動産投資をしている人の中には、利回りの高い順に並べて、上位のものから問い合わせをしているような人もいます。しかし、利回りが高いうえに、誰もが見ることができる状態にあるということは、なかなか売れずに価格がズルズルと下がっている可能性があります。つまり、空室リスクが高い可能性があるのです。不動産投資を成功させるために選ぶべき物件は、利回りはそこそこでも、空室にならない、もしくは空室になってもすぐに次の入居者が見つかるような投資物件です。具体的には都市中心部の中古ワンルームマンションや1棟アパートを選びましょう。人口減少時代に入っている今は、都市部に人口が集中しつつあります。なぜならば、郊外や過疎地域は生活に必要なインフラサービスが維持できなくなりつつあるからです。人口減少時代は不動産投資はリスクが高いと考えている人も少なくありませんが、都市中心部に限れば、逆にチャンスと言えます。